こんな人が作っています

会では、たくさんの生産者から、購入品となる生産物をいただいています。

いろんな出会いやエピソードもたくさんありますが、ここでは少しずつご紹介します。

入会されて、実際に会ったり、話をしたりしてください。

野菜セット
   土こやしの会の野菜セットは、3つの農場からいただいています。それぞれに、有機農業への強い意志を持ち、会だけにとどまらず、様々な分野で活躍しています。

とりのさと農園 (愛知県 南知多町 内海)

   とりのさと農園は、1981年より、反公害・エコロジーの観点から、南知多で平飼い養鶏を始めました。1986年より野菜も本格的に作りはじめ、いまでは、野菜作りも農園の大きな仕事になっています。

 「自然環境を守るために、農薬も化学肥料も使わない」という姿勢を一貫して持ち続け、その中で様々な工夫を試みています。肥料は、もちろん自家製の健康な鶏のサラサラな鶏糞を主として使用。また、近隣の農家と契約して、柑橘類なども出荷。地域の有機農業の普及にも力を注いでいます。また、消費者との交流も積極的に行い、早くから農園のホームページもたちあげ、ブログやネット内での交流も盛んです。

 

  GOEN農場 (岐阜県 白川町 下佐見)

Green(緑・植物)、Ocean(海・水)、Earth(地球・大地)、Nature(自然)を大切に、また、人様のご縁を大切に、という思いをこめて名づけられました。
   農場の服部晃さんと圭子さんは、自分たちも含めた都市生活者の帰農・帰村運動をめざして、1986年に白川町に移住しました。現在は、自ら建築した家に住み、野菜・米・平飼い卵・黒米・エゴマ(実、油、葉)などを生産しています。エゴマは搾油機も設置し、「白川エゴマの会」を運営しています。また、最近 は、無農薬・無化学肥料に加えて、無肥料での栽培も実践。より良い野菜つくりと暮らし方を模索しています。ブログもはじめました。

 

佑佑園 (愛知県東海市)

GOEN農場が端境期になる2~4月に、隔週でセットを出してもらっています。
夏にはいろいろなぶどうを。また、じゃがいも、人参、玉ねぎ、里芋などの単品の野菜出荷もお願いしています。

お米

郷蔵

 

 

1989年より、減農薬農法の宇根豊氏の講演を聞き、生産者5名で生産を始めました。減農薬米(除草剤1回使用)提携米として出荷を始め、2006年より、 使用肥料を同一の有機肥料に一本化。現在は10人の生産者が、無農薬・無化学肥料でお米を作っています。

くだもの その他 農産物

青木果樹園 (岐阜県 高山市)

 

有機質を主体とした健康な土づくりをし、農薬は出来る限り抑え、リンゴ・桃を作っています。

会では、「めぐみ」という貴重なりんごの購入もしています。

竹ノ内農園 (長野県)

 

りんごや梨、プルーンなどをいただいています。

減農薬で、工夫をしながら、美味しい果物を育てています。

毎年、最後の「ふじ」の収穫お手伝いに参加しています。

 

 

清水しいたけ


市販されているものの多くは菌床栽培ですが、ここは、原木栽培でしいたけを生産しています。しいたけの出なくなったほだ木を冬場の保温に使うなど、いろいろな工夫をしています。

 

お肉や卵、海産物など

かね光 間瀬 精肉店 (愛知県 東浦町)

 

とりのさと農園の親鶏の鶏肉や、四日市市の有松久志さんが育てた有竹豚の豚肉などをいただいています。卸だけでなく、お店もやっています。

藤井ファーム (岐阜県 白川町)

 

薬を使わずに豚を育てることは、健康な豚を育てることです。そのための工夫をしながら、製品加工・販売まで一貫した運営をしています。

 

山のハム工房ゴーバル  (岐阜県)

 

  「980年から、岐阜県の串原で、化学調味料や添加物を一切入れない自然のままの味を大切にして、ハムやソーセージを作っています。  ゴーバルはネパール語で「牛糞」のこと。大地をいつくしむ草の根の人々の 生活の香り。地球の香り。山の工房からひとつひとつに心をこめて、ごまかしのない手造りの美味しさをお届けします。

まぁの (兵庫県)

 

1993年開業以来、作る人と食べる人が “手”をつなぐ肉流通を作り、「機械化されない“手”作業主体の職人の技術で肉を加工する」という思いを一貫されています。

「お肉はほんの少し」というコピーは、おたがいの信頼の証のように思います。

ひかりのさとファーム (愛知県 東浦町)

 

障がい者と共に働く施設です。

平飼い卵と、国産小麦を使った自家製酵母のパンをいただいています。

芦浜産直出荷組合 (三重県)

 

地元の錦漁港や目の前の浜で獲れた新鮮な魚を使い、天日干しの干物作りをしています。

地域の海産物を都会の人たちへ届けることで、原発に頼らない暮らしを、と原発建設の反対運動を続けています。2000年には建設計画が白紙撤回されています。

三陸水産 (福島県)

 

大自然からの贈りものを新鮮な安全、安心という立場から海草類、切身類、各種魚卵類、各種干物、各種調理済み品(のり佃煮、塩辛、フレークなど)等をお届けしています 。

「東日本大震災」では大きな被害に合いましたが、在庫や仲間の応援などで、再活動をはじめています。

パプアニューギニア海産 (宮城県)

 

  天然のエビを船上冷凍し、より新鮮な形で、薬品処理などしないで加工、販売しています。

パプアニューギニアとの提携で、フェアトレードを実現しています。

 が、「東日本大震災」で大きな被害に合い、今は大阪で復活に向けて動き出しています。

加工品など

みの治 (名古屋市 守山区)

 

国産大豆100%で作ったにがり豆腐です。消泡財も薬剤を使わず、ていねいに作られています。

山家こんにゃく農園 (愛知県設楽町)

 

コンニャクの粉からではなく、生芋100%を使ってコンニャクを作られています。コンニャク本来の味、香り、しっかりした歯ごたえで、薄く切っても刺身としても美味しいコンニャクです

わっぱ知多共働事務所 (愛知県 武豊町)

 

  障がい者と共に働く施設です。

 自家菜園を持ち、多くの作物を無農薬で育てています。その他、地元の無・減農薬作物を原料に、こだわりの調味料などで、ジャムや漬物などの加工品を作っています。

道長 (愛知県豊川市)

 

こだわりのお漬物を作っています。使うお野菜はもちろん、すべての調味料も、その原材料の産地を特定できるものだけを使用しています。もちろん『遺伝子組み換え作物』は原材料には含まれていませんし、加熱殺菌なし。また殺菌用アルコールの添加もありません。

てまひまグループ (岐阜県 白川町)

 

地元でとれた旬の農産物を使い、昔ながらの製法で手間ひまかけたお漬物を製造・販売しています。

天然酵母パン工房Beans (岐阜県 白川町)

 

国産小麦粉、自家培養した酵母を使った天然酵母パンをいただいています。名古屋にいるときからのお付き合いです。

パンを作る傍ら、自家菜園で作物を栽培し、パンにも原料として利用されたりしています。

 菓子工房たんぽぽ (長野県)

  「素朴で安心して食べられる物を」という思いの中、無添加の焼き菓子やシフォンケーキなどを作っています。

調味料・油など

南蔵商店 青木弥右衛門 (愛知県 武豊町)

 

昔から豆味噌・たまりの本場といわれた武豊で、代々受け継がれた製法を現在に至るまで頑固に守り、自然の味を造り続けています。


白扇酒造 (岐阜県 八百津町)

 

  自家製の本格焼酎を使った、「三年みりん」をいただいています。料理はもちろん、リキュールとしても深い味わいがあります。

ケンショー (高知県)

 

調味料(アミノ酸等)を使わずに、美味しいソースを作るため、厳選された原材料に加えて、調味料や作り方も様々な工夫をこらしています。もちろん、カラメル等の着色料・保存料、甘味料を使用していません。

お茶やコーヒーなどの生産者

ちゃぼぼ園 (岐阜県)

 

760年の歴史のある在来種のお茶を、無農薬・自然栽培・無添加でお届けしています。
茶畑に数種類の茶木が混在しているため、味に深みがあり独特の味を出しています。飲んだ後からお茶の心地よい香りが口の中に広がりますよ。

フェアトレーディング (愛知県名古屋市)

 

「フェアトレード・オーガニック・シェイドグロウン」のコンセプトを元に、生産/取引され、香り高く焙煎された『フェアビーンズコーヒー』を中心にお届けしています。

生活用品や雑貨

やよい石鹸 (名古屋市 昭和区)

良質な粉石けんを作り続け、ずっといただいていました。が、いまは製造を止めています。粉せっけんは、ここを通じて、豊橋の「白井石鹸」さんからいただいています。